2014年も目標に向かって一歩ずつ、テニスへの洞察をさらに深めて、可能性や能力を最大限伸ばせるように頑張ります!(1/14)

タイトル:兵庫県知事杯アオノ正月オープン
いよいよ2014年が始まりました!
皆様、明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

さて、そんな年明け早々の1/7~始まった「兵庫県知事杯アオノオープン」(JTT/300万)に行ってきました。
アオノオープンは、JOP大会(J1)のワンランク上の大会で、JTTというカテゴリーになります。
本選から出場する選手は、日本ランキング80位以内の選手達で、第1シードは第13位の吉備雄也選手です。
僕もそんな選手達と試合をするぞ!ということで、予選からチャレンジしてきました。

スポーツリゾート青野運動公苑
★青野運動公苑は総面数が20面で、室内コートや宿泊施設もあります

そして、その結果は、予選1Rで甲南大学の古村選手に5-7,3-6で惜敗。
1stセットは、5-4のリードからデュースが何度も続き、セットポイントもありました。
セットを取っていれば試合の流れも変わっていたかもしれませんが
そこが取れなかった理由は、フォアハンドストロークでした。

いつもなら試合後に「なぜ、練習で出来ていたことが出来ないだ」と、ものすごく頭で考えます。
でも、今回はビデオを撮っていたので、後に振り返ることが出来て
無意識に行っている自分の癖を見付けることが出来ました。

自分の試合やショットを、良かった・悪かったの「感覚」や、嬉しい・悔しいの「感情」
だけで判断するのではなく、客観的に分析するようにすると
自分では気付かないことが分かり、それが次に活かされます。
コーチがいればその役目をしてくれますが、僕は自分自身をコーチ!?しているので
日々の研究や客観的分析が欠かせません。

また、自分の無意識の世界はとても興味深く、現時点におけるその影響や
それをどうやって良い方向に向けるかを考えると興味が尽きません。
これはメンタルや脳科学の分野になりそうですが、互角の勝負の際や
最終的にどんなプレイヤーになれるかは、ここがとても重要な気がします。

自分自身を客観的に見て、全体としては徐々に進歩してきています。
トレーニングも体が慣れてきて、計画的に順調に積めています。

今年はこのサイクル(練習→トレーニング→試合→課題の発見)を続けいけば
結果はいずれ必ず出るでしょう。
大きな成長のためには、長期的な視点で計画的に良いリズムを作り出し
それを楽しむ心と、感謝の気持ちを持って継続することが大切だと、僕は感じています。
このプロセスは、とても楽しく幸せなことです!

次回は、2/18~大阪で行われる「キープスマイリングオープン」(JOP/20万)に出場する予定です。
全豪オープンテニスも始まり、そちらの試合の行方もとても楽しみですね!
2014年が皆様のテニスにとって、素晴らしい年になることを願っています^^
Match Memo
  • 【今大会の良かった点】
  • -
  • ・スライスサーブのコントロール
  • ・バックハンドスライスの質
  • ・メンタル
  • -
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  • 【次回への課題】
  • -
  • ・フォアハンドSの足における癖
  • ・フォアハンドSのフォロースルー
  • ・スプリットステップ